金融経済教育

金融経済教育

現代では、一人ひとりが早い段階から将来像を描き、それに必要な資金計画や経済的判断力を身につけることが求められています。将来に備える力を育むためには、金融リテラシーの向上が欠かせません。当社では、こうした課題に応えるべく、金融経済教育を重要な社会貢献活動の一つと位置づけています。


私たちは、金融・経済を「知識として学ぶ」だけでなく、日々の暮らしや将来の意思決定に活かせる実践的な力として身につけてほしいと考えています。そのために、アクティブ・ラーニングの観点からカードゲームを取り入れた授業「エコノミカ」やFM体験プログラムに加え、SMBCグループとして金融・経済分野を体系的に学べる単位取得型講義の一部単元を担当し、大学等での講義を行うなど、多面的な金融経済教育を推進しています。

エコノミカ

「エコノミカ」は金融経済を身近に楽しく学ぶため生まれた経済カードゲームです。子どもから大人まで楽しみながら「お金」や「経済」について主体的に考え、学べるように工夫されています。


実社会の経済動向をカード効果として反映しており、たとえば「円高」イベントカードを使うと自分と相手の日本株カードの価値が下がるといったように、為替と株価の関係を体感的に学べます。これにより、経済と資産形成の関係を子どもたちの目標で理解できるように設計されています。授業では「遊ぶ×学ぶ×考える」を通じて、子どもたちが金融に親しむ「はじめの一歩」を踏み出せるようサポートしています。

こんな学びにつながります

  • 経済ニュースで聞く言葉の理解(例:インフレーション・デフレーション、円高・円安など)
  • 為替・株価変動などの概念を“体験”として捉える
  • 判断・戦略・リスクの考え方を身につける

三井住友DSアセットマネジメントでは、カードゲーム「エコノミカ」を通じて、経済用語に触れ、楽しみながら金融や経済が理解できる学校向け出張授業プログラムを無償提供しています。

ルール説明



実績一覧